教育方針

 

子どもたちの可能性を広げる<教育方針 3つの柱>

①らせん型に進められる国立小合格カリキュラム
 
らせん型カリキュラム
こぐま なでしこ教室では、Kuno methodを基本に学習内容を5つの領域『未測量・位置表象・数・図形・言語』に分けています。各領域の考え方をステージ1から7までのステップに分け、1年間を通してらせん型にステップアップして徐々に学力を身に付けていくことができるようなカリキュラムを組み、国立小学校受験合格を目指す子どもたちと保護者の方をきめ細かくサポートいたします。

 

国立小合格に必要な土台を作る5領域
国立小合格に必要な「考える力」と「表現する力」を大きく伸ばしていけるよう、これら5領域の基礎教育を通じて学力の土台を作っていきたいと考えています。

 

未測量

長さ・多さなどの量の学習をすることで、2つ以上のものを比較する方法を学び、順番にしていく「系列化」の考え方を身につけます。
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位置測定

上下・前後・左右の場所の表し方を学ぶ中で、空間認識を育てます。
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位置測定02

生活の中における数の変化をとらえることで、数的感覚を磨きます。
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図形

図形の形と大きさを認識し、構成・分割などを通して図形の感覚を養います。
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図形02

言語

指示を聞き・表現することで日本語の理解を深め、コミュニケーション能力を高めます。
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②考える力を育む具体物教育
2.考える力を育む具体物教育
子どもたち自身が自分の手で具体物をさわり、試行錯誤して楽しみながら理解を深めることは、「考える力」を育む上で大変重要なことです。 ものごとの原理や関係性を具体物でしっかりと身に付けた後にペーパー教材を使ってまとめることによって、本当に理解しているかをチェックし、いろいろな問題への応用力を備えることができます。
最初からペーパーだけを使った過去問トレーニングだけで詰め込まされても、子どもたちは時間が経てば忘れてしまうだけでなく、子どもたちの思考の芽を摘み取ってしまうことになりかねません。

 

オリジナル教材と3段階学習
授業では、子どもの発達に合わせてステップアップできる独自開発の教材を使用。
興味を持って学べるよう、身体を動かしたり、立体的な教材を用いたりしながら、3段階で学習を進めます。
 

全体活動

具体物を操作し、クラス全体での活動を行う。
全体活動01
全体活動02
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個別活動

カード教材などを個別に用い、試行錯誤することで、解決する力・表現する力をつける。
個別活動01
個別活動02
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学びの確認

具体物での体感学習のあとにペーパートレーニングで理解度を確認する。
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学びの確認02

 

③表現する力を高める対話教育
3.表現する力を高める対話教育
子どもたちが問題を正しく回答できても、「本当にわかっているかどうか」はわかりません。ただ教えられた通りに解いているだけかもしれないからです。 そこで重要となるのが「対話」です。 「どうやって解いたの?」といろいろな角度から質問し、子どもたちに自分の言葉で答えさせます。言葉で説明させることによって、本当に理解しているか、どんな考え方で対応しているかを確かめることができるとともに、学んだことに対しての子どもたち自身の認識度はもちろん、表現する力を大きく高めることができます。
 
集団教育の利点
集団で学習していると、自分とは違う考え方、やり方、意見に遭遇します。 その時に感じた「へぇー、そうなんだ!!」「でも、どうしてだろう!!」が、子どもたちの好奇心を刺激し、さらなる思考の高みへとつなげていきます。