筑波合格プログラム 集中講座

合格できる理由はここにあります

国立付属小学校の中で最も人気がある、筑波大学付属小学校。合格するためには出題の傾向を把握し、しっかりとした対策をとることが必要です。

A.お話の内容理解 
 筑波で毎年出題される「お話の内容理解」。お話はかなり長く、問題数も多く内容は多岐にわたります。これらを理解することは難解と思われますが、ポイントを押さえることで十分な対策ができます。「お話の場面をしっかりイメージできるか」「長いお話を集中して聞き取れるか」が重要となります。そのために必要な課題に取り組みながら「お話の内容理解」の攻略につなげます。

B.行動観察
 国立・私立ともに、多くの学校で行動観察が重視される傾向にあると感じます。筑波においても集団ゲーム・指示行動(クマ歩き)の課題が出題され、活動を通して「先生やお友達とコミュニケーションが取れる」「ルールを守り、集中して取り組む」といった点がチェックされます。
 実際に試験で行われた課題を基に、前半は集団ゲーム、後半は指示行動について取り組みます。

C.図形・位置表象
 ペーパーテストにおいて、図形若しくは位置表象分野の課題が出題されます。受験のグループによっても異なりますが、難易度はかなり高めです。パターンで覚えさせるのではなく、仕組みをしっかり理解しておく必要があります。「回転図形」「重ね図形」「位置の対応」「線対称」について基本を確実に身につけましょう。

日時 担当講師 講座番号 場所
A 6月 3日(日) 13:15~14:45 大澤 仁志 HX-Fイ 恵比寿 斉信4F
A 6月10日(日)  9:00~10:30 大澤 仁志 HX-Fウ 大森
B 6月10日(日) 11:00~12:30 大澤 仁志 HX-Fエ 大森
C 6月10日(日) 13:15~14:45 大澤 仁志 HX-Fオ 大森

mousikomi_btn0  受付開始日:5月24日11:00~


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